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TOEIC中止

イギリスに滞在したときにお世話になったホストファミリーから
we are playing for youとメールが来た。

幸い自分は被災していないが、海の向こうからも心配してくれていて嬉しい。

第161回のTOEICは中止となり、試験日の変更も行なわれないこととなった。
受験料の全額払い戻しとなるそうだ。

JICAの海外長期研修制度に応募しようと思っていたが、その場合、6月までにTOEIC730点以上か、
IELTS6.0以上の語学証明を行なわないといけないので支障が出てきた。

もし応募するのであれば、TOEICの162回は5/29で結果が判明する時期がギリギリになってしまうので、
5/14のIELTSで語学基準クリアを狙うしかない。

ただ、留学年度は来年か再来年かでまだ悩んでいるところもある。

日本がこういう状況になり先が見えないというのもあるし、
何より開発分野の実務経験が不足しているので、急いで留学に行くよりも
まずは国内でもNGO/NPOなどの経験も積んで援助というものの
実態にある程度触れた上で留学したいと思っている。

東北大地震

宮城の沖でM8.8の大地震が発生した。
その後、東北地方を中心に日本海側で大津波が発生、散々たる状況。

TVで流れた津波や火事の映像を見ると、凄まじい。
とくに津波が街や田園地帯を飲み込んでいく様は言葉を失った。
「わー、すごい」などと言葉を発せられるレベルではない。
現実に起こっていることとは思えないような映像だった。

その後東北だけでなく、新潟や長野でも第二、第三の大地震が発生。
福島では原発の放射能漏れの危険性。
首都圏でも火災や建物の倒壊、地面の液状化が発生し、交通機関も全面ストップした。
多数の帰宅難民が生じた。都内の電車は今朝から回復しだしているようだ。


今回の地震は国内観測史上最大規模とのこと。
阪神大震災の約180倍のエネルギーというから想像もできない。

死者は1千人を大幅に超える見込みと政府から発表された。
東北では一つの市ごと壊滅した場所もあるようだ。


IELTSの結果が来て、overall5.5だったが、それどころではない。
いつも通っているIELTSのグループレッスンも中止になった。
明日のTOEICもおそらく中止になるのではないだろうか。


世界各国で日本に対しての支援の準備を整えているようだ。
中東諸国での内乱のニュースを見て、日本は政治が混乱しようと何だかんだいって平和だと思っていた。

危機は、それまで平和かどうかだったかは一切関係ない。
突然やってくるものだと知った。

政治の混乱に加えて、地震がくるなんて、時期も悪すぎる。

あまりに被害が凄まじすぎて、今日は休日だが、英語の勉強はする気も起きなくなってしまった。

これ以上、被害が拡大しないことを願う。

IELTS 2/26 受験

IELTSのアカデミックを受けてきた。

結果は、ライティング以外は準備不足の感が否めなかった。


特にリスニングとリーディングが思ったより相当難しい。
Part1からこけた。

問題文に書かれている単語を手がかりに聞いていたが、
問題文中の単語も別の単語に言い換えられていたりして、
簡単にキーとなる箇所が探せなかった。

探しているうちにどんどん進んでしまって、結局終わってしまうという感じだ。

リーディングも同様。
自分がよく知らない分野のトピックだったことも痛かった。
それに模擬試験よりも問題文が長文。

Passage1は、アメリカのフェスティバルと農業との関係性
Passage2は、写真とアートの歴史
Passage3は、オーストラリアの環境問題

だいたい、こんな感じのお題だった。

とにかく知っている単語からパッセージの概要を予測することはできても、
パッセージの特定の箇所を見て質問に答えることが苦手だと分かった。

自分のボキャブラリー不足を痛感した。


ライティングについては、後から思い返すと文法的な間違いもあったな、
と思うものの、文字数も満たせ内容もまずまずではないだろうか。

お題は、
「2つの絵からある街の過去と現在の違い、将来の計画について概要を記す」ものと
「食料を輸入せず国内で生産すべきという意見についてあなたの考えを述べよ」というもの。


スピーキングはやはり緊張のせいか、あろうことか、
Part1の一番最初の自分のFull Nameをいうところで噛んでしまった。

Part2も「あなたは読書が好きか、どんな本が好きか、いつから本を読み始めた。なぜ本を読むのか」
という簡単な質問であるにもかかわらず、明らかに話した時間が短かった。
というより、簡単すぎて、逆に何を言いいていいものか分からなかった。

ただし、Part3は一問、一問に十分に長く、ある程度語彙も使えた答えができたように思う。
もちろん文法的なミスをいくつかしてしまったが。

質問は以下だった。

「大人が読む本と子供が読む本の違いは何か」
「歳をとるにつれて、人はどのような本を読むようになるか」
「あなたと同年代の人が好む本は何だと思うか」
「あなたがPart2で話した理由とは別に本を読む理由があるとしたら何か」
「情報は本から得るか、またはインターネットから得るかどちらがポピュラーか」
「インターネットの利点を挙げてください」

Part3は満足行く結果だったものの、明らかにPart2は準備不足だった。

終わってから落ち着いて考えてみると、ああいえば良かったなどと答えが頭をよぎる。
あとはとにかく緊張をコントロールして喋れるよう訓練しなくてはいけない。


総合してみると、結果はギリギリ5.5いけるか、いけないかといったところでははないだろうか。

満足に行く結果でなかったにしても、自分に何が掛けているか、何が課題か見えたのでよりあえず良かった

明日、IELTSの試験


TOEICの結果が来た。

680点・・700点にあと一歩及ばず。

とりあえず、初回にしては採れた方だと自分を褒めておく。

TOEICの結果が来て早々、明日はIELTSの試験を受けに行く。

模試などの結果から現状はこんな感じだ。

スピーキング:正解率6割
リーディング:正解率7割
ライティング:やや単語数が不足気味
スピーキング:緊張してどもり気味

ライティングとスピーキング対策をもう少しやっておけばよかった。
とりあえず最初の受験なので最低ラインを5.5としよう。

スピーキングでは落ち着いて、あまり難しいことを言おうとせず
相手の目を見てとにかくはっきり喋ることを意識しようと思う。

IELTS対策 -レッスン受講編2-

IELTS対策のレッスンを受講してきた。
全10回のレッスンで今日は4回目になる。

リーディングにおけるSkimmingの練習を行う。
一語一語読むのではなく、パッセージの中のキーワードとメインとなる主張を探すという手法。

テキストが簡単すぎて、充実感がなかった。

講師も言っていたが、IELTS本番ではもっと難しいとのこと。
質問ではパッセージ中のキーワードがたいてい別の表現に置き換えられており、
Skimmingがより困難になると言っていた。

それよりもスピーキングの難しさを実感。
口で喋るとなると、頭では分かっている文法的な正しさや単語の使い方などつい無視してしまう。

つい緊張してどもってしまったり。
講師から質問されても1語ぐらいの答えで終わってしまったり。

語学力だけでなくて、英語を喋ることに対する心理的なプレッシャーも取り除いていかなければいけないなと感じている。
それも含めて語学力の向上というのだろう。

それにしても、同じクラスにとある国から日本に留学してきて英語も併せて学んでいる生徒がいるのだが、
初級コースにしては、一見英語ペラペラなのだけど、発音がかなりなまっていたり、
文法的な間違いが多くて、パートナーとのディスカッションなどで一緒になると相当聞き取りにくい。

英語はネイティブの言っていることが聞き取れるようになるだけでは不十分なのだと実感する。
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